倒れてしまったけど働き続けた日々
社会人1年目見事にぶっ倒れる日が来るとは思ってもなかった(笑)3日間休んでくださいと言われて3日休んだ。
正直、こうなるまでして働き続ける意味があるのか?と一瞬思いました。でも休んでいる間はふつうに元気なので3連休なんてあっという間に終わり、またいつものように仕事へ向かっていました。とは言え、仕事に行く朝はやっぱり憂鬱で、急に楽しくなるわけでもなく、いつも通りの「普通」が続いていました。
東京研修中の友達が横浜に登場
そんな中、専門学校時代の友達が、東京で3ヶ月?くらいの美容鍼灸の研修を受けるために横浜でマンスリーマンションを借りて来てくれました。実は最初、彼女は東京で借りようと思っていたらしいですが、「あたしが横浜にいるから」と言って、わざわざ横浜側を選んでくれたんです!美容鍼で頑張っている彼女の存在はとても心強く、私も「会社を辞めよう」という選択肢はすぐ消えていました。同時に、一緒の年に福岡を出て友達のいない土地で頑張っているもう一人の友達とも毎日電話で励まし合う楽しい時間でした。
友達の存在が支えになった
社会人1年目は、本当に辞めたいことばかりで、ついには倒れてしまいましたが、それでもこうして支えてくれる友達の存在がどれだけ大きいかを実感しています。高校の友達が同じタイミングで上京して休みが合えば遊びに行き、距離は違えど電話で励まし合う友達、そして今回横浜に来てくれた専門学校の友達。友達のおかげで、会社のストレスを解消してくれていました。
社会人1年目、今までの環境と違い色んな人がいていろんな空気感があり、順応するスキルが追い付かず疲れてしまうこともあると思います。そういったときにあなたの周りの支えは大きな力になるものです。感謝の気持ちを忘れずに、ゆっくり自分のペースで歩んでいきましょう。
にしても、ある意味ここで図太く生きてこれるのは体育会系の環境にいたおかげだね(笑)


