鍼灸師1年目の現実⑥なんとか1年が終わる

鍼灸院開業までのストーリー

なんとか試験合格で施術に復帰

入社してから早く辞めたい気持ちがずっと続いていて、毎日がストレスMAXで「発狂寸前」な日々でした。
ここらへんはもう記憶ないけど対策テストにな合格し、無事に施術に戻ることができました。ここらへんの記憶は大体もう面倒くさいが強すぎて心の中は久しぶり反抗期な自分がいた(笑)
受付のカレンダーをみて早く12月こいと思っていました


あっという間の年末年始、福岡への帰省

年末年始の休みは本当にあっという間。
31日の朝イチの便で福岡に帰り、3日の夕方にはもう戻る。まるで瞬間移動のような感覚です。
帰りの飛行機の中はテンションだだ下がり。着いたら翌日には仕事が待っているし、家に早く帰りたいて、いつも急ぎ足でした。気持ちが忙しくない年末年始でしたね。


精神的にツラかった1年間の終わりの葛藤

3月になり、あっという間に1年終わります。
仕事内容がきついとかではなくとにかく精神的にかなりきつかった。毎日「もう辞めたい」と思いながらも「ここで辞めたら本当に後悔するんじゃないか」という葛藤がずっとありました。


辞めたいけど「辞めたら後悔」の板挟み

実際他の鍼灸院に応募メールを送ったこともあります。
それでも、自分が求めていたのは「鍼灸という仕事の素晴らしさ」」であり、休みや給料も十分だった。問題は「会社の空気感」が自分に合わなかっただけ。
自分が我慢したり上手く合わせるスキルを身に付ければいい話であって、他の職場に行ったとしても実際に働いてみないとわからないない、やめなければよかったと思う可能性もある。結局応募を辞退しました。頑張ってくださいとメールまでいただき、頑張ろうとも思えました。


友達のおかげで乗り越えた一年目のリアル

21歳の若さで精神的な順応力がまだ足りていなかったこともあって、少人数の職場で相性があうスタッフがいない中の勤務は本当にきつかったです。そんななか友達の支えがあったおかげで、辛い日々をなんとか乗ってり越えることができは本当にありがたかった。
こんなに大変な社会人1年経験したらは思っていませんで結局、その経験は今の自分の土台となっています。


6. まとめ:これからの自分に期待を込めて

1年目は辛く悩むことも多かったけど、諦めずに続けられたのは小さな成長があったからこそ。本来「開業するために臨床経験を積むこと」が目的だったので、その夢や福岡を出た理由が明確にあったからこそ、頑張れたのもあります。と言いながらも、きつかった。笑

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