21歳で鍼灸師デビュー!初めての土地・仕事・一人暮らしで感じたリアルな成長ストーリー

鍼灸院開業までのストーリー

鍼灸師国家試験合格

2月末に、鍼灸師の国家試験があり、3月中旬くらいに合否。
とりあえず試験終わって自己採点をして、合格発表の日を待つのみ。
落ちたらまた1年後かつまた学生に戻るので、人生で初めて死ぬ気で勉強しました。無事合格
頑張りました自分

新天地での社会人デビュー

無事国家資格を取得し、福岡県を出て神奈川県で新生活をスタート。 土地勘もゼロ、知り合いもいない、ふらりと「何もかも初めて」の生活です。 電気を通すときに「東京電力です」という言葉を聞いたときに、関東にいる実感がわきました。

完全予約制整体院での毎日

いよいよ鍼灸師として働く日々が始まります。落ち着いた雰囲気の完全予約制鍼灸整体院。腰痛や坐骨神経痛、ヘルニアなど運動器疾患がメイン。病院のように静かな空気の中で、30~60代の患者さん中心。ベッドメーキング、掃除、受付…と新しい仕事が次々に。

知識ゼロ!? 現場での苦労と学び

学生時代は骨模型やプリントで必死に解剖学・生理学を思い出しましたが、実技の研修が始めると「筋肉の始まり、どこだったっけ?」。見事に国家試験後は記憶が抜け、頭の中はいつもフワフワ(笑)。でも先輩がマンツーマンで「体のタッチ」や「治療の組み立て方」など1から丁寧に教えていただけるのでとても楽しかったです。

まとめ~今だから話すアドバイス

全くの未経験で新しい土地に飛び込むのは勇気が必要です。でも、「常に学ぶ姿勢」「困ったときは素直に頼る」その積み重ねが、確かな自信につながっていきました。 鍼灸師としての初めは不安だらけですが、今では初「心忘れるべからず」の気持ちで、日々患者さんと向き合っています。

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